育成方針


1.

「ベースボールリテラシー」を高める


  ベースボールリテラシーとは・・・ 

  アタマ ・・・ 野球に関する知識、理解力。

  ココロ ・・・ 野球に取り組む姿勢、自己効力感、メンタルタフネス

  カラダ ・・・ 野球に必要なフィジカル
  (スピード、機敏さ、基本的な動き、スタミナなど)

  ギジュツ ・・・ 野球に必要な動作、判断

  すべてのことを指します。


 2. 

  個人の能力を「最大化」する


  ● 3年スパンで長期的にアスリートを育成する。

  ● 「補欠」をつくらない。 
      複数のポジションを経験させる。

  ● 一人一人の選手と目的を共有し、
     一人一人の選手が強い個人になれるようにする。


  【ピッチング】
 全員が強い速球を投げらることを目指す。変化球は最小限に。

  【バッティング】
全員が強い打球を打つことを目指す。

  【走塁】
ベースランニングのみでなく、疾走能力向上を目指す。


●科学的アプローチを取り入れ発育発達に合わせた指導を行う  


 中学生の時期はスピード、スタミナ系のトレーニングに対しての
 レスポンスが生涯で最も高い。
 一方、身長が伸びることが原因で一時的にスキルが下降する。
 それらのことを注視しながら指導を行う。